南佐渡の海に面した小さな診療所

人生の時間を、
最後までおもしろく

佐渡市小木診療所-3つの約束

診療所の理念と、佐渡で果たしたい役割

私たちは、ただ病気を診るだけの診療所ではありません。
年齢を重ねても、その人らしく笑い、動き、会いたい人に会い、自分らしい暮らしを続けられるよう支えること。それも医療の大切な役割だと考えます。

私たちが目指すのは、ボジティブヘルスの視点に立った医療。
病気がないことが健康なのではなく、その人らしく暮らし続けられることが、健康だと考えます。

人への約束

高齢者にも、再度の青春を。

歳を重ねても、楽しみや手ごたえまで失う必要はありません。
歩けること、出かけられること、会いたい人に会えること、笑えること。そうした時間をもう一度取り戻すことも、私たちが支えたい医療の一つです。

私たちは、疾患や科目だけで人を見るのではなく、悩みや生活背景まで含めて広く横断的にとらえます。医療・介護・生活支援まで含めて、今その人に本当に必要なことを考える。
これがポジティブヘルスの考え方であり、私たちの医療の根幹です。
病気ではなく、人を診る。それが私たちの医療です。

地域への約束

佐渡だから出来ないをゼロに。佐渡だから可能に。

離島だから、高齢だから、資源が限られているから。そうした理由で、医療や暮らしの可能性が狭まる地域にはしたくありません。この島のつながりと工夫を力に変え、佐渡だからこそできる医療を形にしていきます。

私たちは、診療して終わる場所ではなく、必要な医療、介護、福祉、地域資源へとつなぐ入り口でありたいと考えています。ひとつの診療所で暮らし全体を見渡すことで、いくつもの医療機関を回る負担を減らし、この地域で安心して暮らし続けられる環境を作ります。

未来への約束

持続可能な僻地医療を、ここから。

私たちは、目の前の医療だけでなく、この先も続いていく地域医療のあり方を大切にしています。
病気になってからではなく、なる前から関わる。未病の段階から暮らしに寄り添うことで、重症化を防ぎ、住民の健康寿命を延ばし、結果として地域全体の医療費を抑えていく。それが僻地医療が持続可能であるための鍵だと私たちは考えています。

この島で暮らす人に必要な医療が、これからも届き続けられるように。知恵を集め、連携を深め、持続可能な僻地医療を積極的に模索していきます。

お知らせ

診療に関するご案内やイベント情報などを随時発信しています。

主な診療内容

まず、ここに来てください

体のことで気になることがあれば、まずは小木診療所にご相談ください。専門的な検査や治療が必要な場合は佐渡総合病院や島内外の医療機関と連携して対応します。

けが

骨折

鎮痛

点滴

生活習慣病管理

皮膚

予防接種

検診

医師の紹介

病気ではなく、人を診る。

2000年に医師免許を取得。
小笠原父島での離島医療経験を原点に、現在は佐渡市小木地区で地域医療に従事。

疾患や科目で人を分けるのではなく、暮らし全体を見渡す横断的な医療とDXを活用した地域包括ケアを推進していきます。

医療・介護・地域をつなぐ新たなモデルづくりと、予防医療の普及を通じて、この島の医療を次の世代へつなぎます。

佐渡市小木診療所/ 院長

野沢 有二

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診療時間
09:00 〜 12:00
15:00 〜 18:00

● → 17:30終了

午前午後とも診察終了30分前に受付を終了します
上記曜日が祝日の場合は午前のみ診察します

受付時間:9:00〜17:30

アクセス

佐渡市小木診療所

TEL : 0259-81-4500

〒952-0604

新潟県佐渡市小木町1949-4



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